となりのデジタル 第44号 デジタルマーケティングって?

デジタルマーケティングに関して、メルマガを発行してきておりますが、

ここで、そもそもデジタルマーケって?を今回は簡単にご説明したいと思います。

 

なぜ今デジタルに取り組まなければならないのか?

大きくは下記3つの環境変化が起因しています。

 

スマホによる生活者の情報取得方法の変化

企業がさまざまな顧客関連データを取得できる

デジタルそのものが企業変革のイノベーションの源泉

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デジタルと一言でいいますが、大きくは2つのデジタル化があります。

ひとつは、コミュニケーションで、もうひとつは、マーケティングとなります。

 

デジタルは、生活者とブランドの新たな関係構築をもたらすチャンスとなっています。

でもまだ日本企業は、デジタル化がうまく取り組めていないところが多いらしいです。

みなさまのご担当クライアント様は如何でしょうか?

私が担当させて頂いているクライアント様は、色々と先進的なこともやっていますが、

部署の壁がまだまだ高く、完璧に取り組めていない印象が大きいです。

 

日本企業のデジタル化がうまくいっていない理由として、

データとの付き合い方がうまくできていないことが多いみたいです。

具体的には、データ分析による効率化・最適化ばかりに注力し、イノベーションを生むための活用ができて

いないこと。それに加え、

CMO(チーフマーケティングオフィサー:マーケティングの全体統括者)がまだまだ少ない」

「組織の縦割り」

KPIがあいまい」

などがあります。

 デジタルマーケティングを内製化する動きもありますが、電通がいま時点で存在意義を見出せるポイントでは

ないでしょうか?

もちろん内製化ではつかみにくい、世の中の流れをつかむというのもポイントだと思います。

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デジタルマーケティングをはじめるに当たって、押さえておくべきデータとして、

  • 購買データ(耐久財では、見込顧客DB、顧客DB顧客の構造を確認する

 

  • マス×デジタルの実行動データ 顧客の行動を把握する

 

  • 売り上げ×マス広告×デジタル広告データ  費用対効果を考える

 

これがなぜ必要かと言いますと、

「売り上げを上げたい、新規顧客を獲得したい、既存顧客を維持したい」

とよく聞くクライアントからの要望がありますが、

これがデジタル環境の変化で

「ターゲットは今のままで正しいのか?」

「アプローチ方法は今のままでいいのか?」

「マス広告とデジタル広告の投資配分は最適なのか?」

ということに新たな悩みが出てきています。

これを解決するためにこれらのデータを見ていく必要があります。

 

これがデジタルマーケティングの超ベースだと思います。

いかにデータを入手して、いかに新しい形で使っていけるかが、

いま各社が実施していることだと思います。

まだまだデジタルマーケティング?はて?となられている方は、

上記を参考に頂ければと思います。

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