となりのデジタル 第46号  波動拳で一攫千金

最近、こんなニュースを目にしました。

ボッチャ日本代表 史上初の銀メダル! 

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私は「ボッチャ」を人生ではじめて知りました。 

オリンピックやパラリンピックを見ていると、

世界中にいろんなスポーツがたくさんあることに気づかされます…

 

いろいろマイナースポーツを

検索していくと、

こんなスポーツもありました!

 

なんじゃこれ…

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チェスとボクシングを交互に行う「チェスボクシング」

ネーミングそのままですが、

なんと、世界大会まであります。

 

そして、

これも。

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ストリートファイターじゃねーか?

 

違うんです。

歴としたスポーツなんです。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

今、注目される市場のひとつ、

エレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)と呼ばれる

コンピューターゲームやテレビゲームで行われる対戦型ゲーム競技です。

 

ストリートファイターは

世界大会もあり、

優勝賞金1500万。

 

このお二方は、

2015年の覇者かずのこことユンさん()と、

2位は日本人でウメハラこと梅原大悟さん()

ウメハラは日本有数のプロゲーマーだそうです。

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 1990年代後半頃から、

欧米を中心に少しずつ広がり、

現在ではプロチームやプロリーグが多数存在し

世界のeスポーツ競技人口は

なんと約9000万人以上といわれており、

トッププロゲーマークラスになると

賞金・契約金などで億単位の収入を得ているそうです。

 

まさに国内E-sports市場はこれから。

そんな中

20154月に日本eスポーツ協会が設立されました。

http://jespa.org/

 

実は、その理事を務めるのが、

電通スポーツ局 平方次長。

 

さらに、

私のとなりのデスクの森岡君も、

前部PJ【日本のE-sports市場拡大】を推進していたそうで、

いま世界で一番プレイされているゲーム「League of Legends」を提供している

Riot Games Japan(米国)をクライアントとして活動しているとのこと。

 

※「League of Legends

http://lolsokuhou.com/1996

http://lollogaming.blogspot.jp/2015/01/lol.html

 

日本ではまだまだ認知度が低く、

スポーツとしても

エンターテイメントとしてもまだまだマイナーですが、

日本人プレーヤー人口はすでに多く存在しており、

市場ポテンシャルはかなり大きいと言えます。

 

海外ではスポンサーが当たり前ですが、

日本ではこれから。

 

大会ごとにスポンサーを募る動きも活性化していくるなかで、

コンテンツにご興味がある方は、

ぜひ大隅のとなりの森岡君にお問い合わせください。

 

プレーヤー層は2125歳男性が一番多く、次いで2629歳男性とのこと。

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87()に日本LoL大会の決勝戦@グランドプリンス新高輪より

http://www.gamespark.jp/article/2016/08/08/67808.html 

 

もしかしたら、

オリンピックやパラリンピックで

eスポーツが正式に採用される日が

遠からず来るかもしれません。

 

ますます盛り上がる

eスポーツに注目です。

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となりのデジタル 第45号 google研修 テスト受けましたか?

 

みなさん、google研修は受講済みでしょうか?

 

そしてオンラインテストは受験されましたか?

 

私は先程テストを受け、なんとか無事合格しました。

8/8に講習を終え、1か月以上もテスト受験を放置していました・・・

無事受かって、よかったです。

 

改めてやってみて、こうした知識はアタマに入れておいた方がいいですね。

日々の業務を進める上でやはり必要ですし、逆に頭に入っていないと会話が進まないことも

出てくるのではないでしょうか。

 

まだテストを受験されていない方も多いようなので、

テストの特徴をご紹介しつつ、私の受験レポートを書いてみます。

スムーズに合格するための参考になればと思います。

 

<テストの特徴>

・”AdWords Sales Exam“、“Digital Literacy Exam“という2つのテストを受けなければ

 なりません。

・両方ともそれぞれ4択問題が50問出ます。

・制限時間はありません。(2つの試験とも、それぞれ目安で60分程度となっています。)

・何を見ながら答えても大丈夫です。研修で使ったテキストを見てもいいし、

 PCやスマホで調べながら答えても大丈夫です。

・いずれの試験も、50問中40問正解で合格です。

・不合格になったとしても、何度でも受けられます。

・で、これが一番の特徴ですが、「問題が変りません」。

 (次の日に再トライすると変わるのかは確認できてません。連続してやれば変りません。)

・そして、最後の問題を答え終わると点数が出ます。どの問題を間違えたかもわかります。

・しかし、残念ながら、さすがに正解は書いてありません。

 

つまり、自分の回答を問1~問50まで整理して紙に書きながら答えておけば、

どこを間違えたかわかるわけで、2回目以降は間違えたところを考えていけばいいわけです。

4択なので、記録しながら答えていけば、メモを間違わない限り、4回やれば満点を取れますね。

 

<私の受験レポート>

・集中できる会議室でテストに臨みました。

・用意したのは研修で使用したテキスト3冊とPC。そして回答を書き記すノート。

・テストの前にざっとテキストを見返しました。忘れているところ多数・・・

・まずは、”AdWords Sales Exam

 テキストを参考にしつつ、WEBでざっと調べたりしながら進め、あいまいなところは適当に

 答えつつ、40分程度で終えたところ、36点で不合格・・・・

・まずいと思い、間違えたところを慎重に調べて答えると、2回目は43点。合格しました。

 2回目の所要時間は15分ぐらいでした。

・ですが、こうなってくると満点を取りたくなり、3回目に挑戦。すると49点。

 1問だけ、前に正解だったところをまさかの誤入力。所要時間5分。

※過去に正解していたところも全部入力し直さないといけないので、ちょっと時間がかかるのです。

・今度こそ慎重にということで、4回目にチャレンジ。見事50点!

・打ち合わせを挟んで、今度は““Digital Literacy Exam“に挑戦。

・同じ方式で進めると、今回はテキストに答えがそのまま書いてあるところも多く、

 40点で一発で合格できました。

・ですが、こちらも同様に満点を目指します。

2回目で49点。今回は3回目で満点取れました。

 

こんな感じでした。

 

まあ、このテストに合格したところで、何か劇的に世の中の見え方が変わるような話ではなく、

テクノロジーも商品も日々進化する状況での、1つの通過チェックポイントに過ぎませんが、

時にはこのように情報を整理してアタマに入れておくのもよいと思いました。

 

まだ受験されてない方のご参考になればと思います。

 

となりのデジタル 第43号  MVNO

LINEがMVNO事業への参入を発表しました。

昨日その詳細がでていたので、MVNOについてレポートしてみたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00000007-jct-bus_all

http://mobile.line.me/

 

「そもそもMVNOって何や??」

 

→MVNOは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略称。

「Mobile(携帯)」+「Virtual(仮想)」+「Network(ネットワーク)」+「Operator(操作者)」

 

docomo・au・softbankのような、電話通信事業者から、携帯電話回線などの無線通信基盤を

借り受け、独自のサービスをくわえて提供する企業のことです。

 

旅行会社(MVNO)がチケット(回線)をまとめ買いして、個人に売りさばく感じです。

 

多くが携帯電話会社との直接契約よりも割安なモバイル通信サービスであることから、

MVNOという言葉は「格安SIM」という意味合いで使用することも増えてきました。

 

「なんやSIMて?? 読み方も分からんわ」

 

→SIMとは、「Subscriber Identity Module」の略称。

「Subscriber(加入者)」+「Identity(身元)」+「Module(組み立てユニット)」

 

電話番号など固有の識別情報が記録媒体で、「誰のスマートフォンなのか」を

判別するためのものとお考えください。

SIMカードを携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末にさし込むことで、

通話やデータ通信が使えるようになります。

 

「ほんで『MVNO』ってのは巷で流行っとんか?」

 

→「MVNO」盛り上がりのきっかけは2014年、

総務省が“SIMロック解除”を義務付ける方針を正式に示したことにはじまります。

 

もともとSIMロック解除については2010年頃から総務省→各キャリアに要請していたものの、

各キャリアは適当な対応で、基本はロック解除拒否。

そりゃ儲けが減りそうな話ですから義務でなければちゃんと対応することはないですよね。

結果、SIMロック解除施策は大失敗に終わりました。

 

しかし、寡占状態の3キャリアになんとか競争させたい総務省はSIMロック解除を義務化。

今のMVNO盛り上がりのきっかけを作ったんですね。

 

2014年、

Y!mobileは、ふてねこで「2980円-にゃんきゅっぱ」

https://www.youtube.com/watch?v=4OQ6WY7sGGI

今は桐谷美玲とふてねこが1980年にタイムスリップ中

http://www.ymobile.jp/cm/

 

2015年、

DMMモバイル、山Pを起用しふざけたCM作ってました。

https://www.youtube.com/watch?v=tzJK5ivgcGg

 

楽天モバイルは本田圭佑を起用。今年はYOSHIKI

https://www.youtube.com/watch?v=STeG4VTeBmg

https://www.youtube.com/watch?v=flDcRAyd5vg

 

Nifty NifMOは沢尻エリカ

https://www.youtube.com/watch?v=31vMAseEeLw

 

そして今年、

 

マツコのOCN mobile

https://www.youtube.com/watch?v=OieX88u0iis

 

FREETELは佐々木希のニクキュー

https://www.youtube.com/watch?v=9yI8kisXT-s

 

TSUTAYA トーンモバイル

https://www.youtube.com/watch?v=SWyiprQq0dM

 

Mineo(マイネオ)

https://www.youtube.com/watch?v=A3QyLw8V_Zc

 

UQmobile

https://www.youtube.com/watch?v=jLbUPFSTJjA

 

IIJ mio

https://www.youtube.com/watch?v=L0gyP5-OZZs

 

と、熾烈な争いが繰り広げられてます。

 

「MVなんちゃら・・・なんか分かってきたわ。結構、契約者もおるんか?」

→MVNOサービスの総契約回線数は2016年3月末時点で4717万回線

独自サービス型SIM(大手キャリアではない格安SIM)の契約回線数は539.4万回線

前年比65.5%増となり、結構な伸びをみせてます。

世の中の11.4%が格安スマホとは・・・驚きです。

 

「ほんで、おれはずっとdocomoやけど、

MVなんちゃらで何かええことあるんか?」

 

→ほとんどの場合で3キャリア使用時よりは安くなる可能性が高いです。

が、いろいろ調べてみました。

当然メリットもデメリットもあります。

 

<メリット>

1.とにかく安い

2.契約期間の縛りが少ないため、自由にプラン変更できる

3.電話番号もそのままです。

 

<デメリット>

1.機種代金が高くなりがち。

2.地域や時間帯によっては、通信速度が遅くなる。

3.アフターサービスが整ってないため、トラブル時に自己解決が必要

4.機種がしょぼい

5.キャリアメールが使用できなくなり、親がガラケーしか通信手段がない場合など困る

 

自宅にWi-Fi飛んでて、

外ではあまりスマホをいじらない。

通話はLINEで満足、もしくは着信専用

キャリアメールは使わない。

スマホに性能をもとめてない(ゆるい普段使いでいい)。

 

みたいな方はMVNOを前向きに検討してもいいかもしれませんね。

 

しかし、ここ1年でもMVNOのサービスは格段に進化していますので、

もう18年docomo使ってる私ですが、次回契約期限のタイミングで

MVNO検討してみようかと思います。

 

 

となりのデジタル 第44号 デジタルマーケティングって?

デジタルマーケティングに関して、メルマガを発行してきておりますが、

ここで、そもそもデジタルマーケって?を今回は簡単にご説明したいと思います。

 

なぜ今デジタルに取り組まなければならないのか?

大きくは下記3つの環境変化が起因しています。

 

スマホによる生活者の情報取得方法の変化

企業がさまざまな顧客関連データを取得できる

デジタルそのものが企業変革のイノベーションの源泉

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デジタルと一言でいいますが、大きくは2つのデジタル化があります。

ひとつは、コミュニケーションで、もうひとつは、マーケティングとなります。

 

デジタルは、生活者とブランドの新たな関係構築をもたらすチャンスとなっています。

でもまだ日本企業は、デジタル化がうまく取り組めていないところが多いらしいです。

みなさまのご担当クライアント様は如何でしょうか?

私が担当させて頂いているクライアント様は、色々と先進的なこともやっていますが、

部署の壁がまだまだ高く、完璧に取り組めていない印象が大きいです。

 

日本企業のデジタル化がうまくいっていない理由として、

データとの付き合い方がうまくできていないことが多いみたいです。

具体的には、データ分析による効率化・最適化ばかりに注力し、イノベーションを生むための活用ができて

いないこと。それに加え、

CMO(チーフマーケティングオフィサー:マーケティングの全体統括者)がまだまだ少ない」

「組織の縦割り」

KPIがあいまい」

などがあります。

 デジタルマーケティングを内製化する動きもありますが、電通がいま時点で存在意義を見出せるポイントでは

ないでしょうか?

もちろん内製化ではつかみにくい、世の中の流れをつかむというのもポイントだと思います。

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デジタルマーケティングをはじめるに当たって、押さえておくべきデータとして、

  • 購買データ(耐久財では、見込顧客DB、顧客DB顧客の構造を確認する

 

  • マス×デジタルの実行動データ 顧客の行動を把握する

 

  • 売り上げ×マス広告×デジタル広告データ  費用対効果を考える

 

これがなぜ必要かと言いますと、

「売り上げを上げたい、新規顧客を獲得したい、既存顧客を維持したい」

とよく聞くクライアントからの要望がありますが、

これがデジタル環境の変化で

「ターゲットは今のままで正しいのか?」

「アプローチ方法は今のままでいいのか?」

「マス広告とデジタル広告の投資配分は最適なのか?」

ということに新たな悩みが出てきています。

これを解決するためにこれらのデータを見ていく必要があります。

 

これがデジタルマーケティングの超ベースだと思います。

いかにデータを入手して、いかに新しい形で使っていけるかが、

いま各社が実施していることだと思います。

まだまだデジタルマーケティング?はて?となられている方は、

上記を参考に頂ければと思います。