となりのデジタル第33号 七夕

お疲れ様です。

本日は七夕ですね。

デジタルの世界も七夕まで及んでおります。

その名も「「みんなの七夕プロジェクト2016」です。

主催は、電通、バスキュール、LINEの3社です。

https://tanabata-project.jp/

上記公式Webサイト上で短冊を書いて、完成した短冊をシェアできます。

短冊の願いの現在のトップは、「大切な人のこと」に関する願いみたいです。

デジタルになっても七夕らしいのが良いですね。

しかもJAXAの協力で、集まった願いを宇宙に届けるイベントもあったりします。

プロジェクトは、8月6日まで実施してます。

 

さて、先日、個人的にデジタル領域に本気で取り組まなければと思うことがありました。

それは、「インターネット広告市場の推移と各代理店の売上推測」のグラフをみました。

具体的なグラフを提示できず申し訳ございません。

 

下記は3営業局局内限にしてくださいませ。

 

それによれば、2015年の売上順位は、

・1位 電通国内連結

・2位 CA

・3位 HDY

・4位 電通単体

・以下専業代理店

 

そのグラフでは、

・CAが急激に売上を伸ばしている。

→これはもう脅威だと感じている方も多いかと思いますので、特に不思議はないですが、

このままだと抜かれてしまう位の右肩上がりです。

・HDYも順調に右肩上がり。

→これも脅威は脅威です。

 

そして私が一番驚いたのが、(周知の事実かも知れませんが、、、)

1位の電通国内連結と4位の電通単体のことです。

この差、約1.8倍。

今、トップなのは、「連結」だからです。

 

この連結対象になにがあるかご存知でしょうか?

 

そうです、みなさま大変お世話になっているcciとDASLです。

(もちろん、連結対象はこの2社だけではございません。)

この2社の売上が大きく寄与しているのです。

両社に感謝しつつも、疑問が出ませんか?

両社ともに電通グループなのに、なぜ、この2社が入ると1位になっているのでしょうか?

 

そうです。この2社は、電通だけでなく、ADKが属するWPPグループともお仕事をされています。

そちらの売上が伸びてきているのです。

そして、売上構成の電通シェアが落ちてきているらしいのです。

 

そんな中、7月1日より電通デジタルが出来ました。

我々は、今一度、電通の状況を冷静に考え

電通デジタルを(表現悪いかもですが、)“使い倒していく”しかないのではないでしょうか?

 

みなさん、一緒に使い倒しましょう!!!

 

3営特命デジマチーム (文責:新部)

 

 

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