となりのデジタル第1号 IOTを知る。デジモテになる。

 朝から、どうでもいい話ですが、川村ひかるのモテる男の条件ベスト10によると、

「情報に詳しい男性」が夢のある男性、褒められる男性をおさえてベスト5入り。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32995?page=5

 なんでも情報に詳しいとお誘いを受けやすくなるそうです。

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さて、今回の特集は、話題のデジタルキーワードの一つIOT」についてです。

IOTとはInternet of Thingsの略称で、モノがインターネットに接続されること。

その接続数は、2020年には500億とも言われており、

これまでなかった、ビジネスモデルや産業を生み出す起爆剤となり、

マーケティングも大きく変わるといわれています。

http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11866

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例えば近年では、

こんな製品が発表されております。

 

Wi-Fi通信機能付き、Androidベースの冷蔵庫

http://sinap.jp/blog/2015/08/iot4.html 

■走行距離を計測してくれる自転車ペダル

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/291/291679/

■目や体の動きをリアルタイムにトラッキングし、疲労度や眠気を示すセンサー付き眼鏡

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1510/14/news109.html

■家庭用無線監視カメラ「Nest Cam

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/18/news076.html

■家屋の温度調節をする火災報知器

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/18/news076.html 

■インド発スマートシューズ「Lechal」が道案内

http://o2o.abeja.asia/product/post-4241/

 などなど…

これらによって、マーケティングがどう変わるか?

あらゆるモノにセンサーを装着し、ネットにつなげることで実現され、

そこで取得する大量のデータから真のユーザーインサイトを探り当てることができ、

企業はプロダクトアウト主義ではなく、

「徹底的なユーザー至上主義」体質への転換を迫られると推測されています。

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これまで、

定量調査などで導き出していたインサイトから、

無意識の領域からデータを取得するIOTの進化によって、

言語化されていないニーズに向き合うことになります。

 

私見になりますが、向き合うデータに対して、

いかに想像力とクリエイティブ力を発揮することが

さらに重要になるのだと思います。

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以上

デジモテを目指して第1回目のデジマからのメールニュースでした。

 

こちらのメールニュース

2回ほど配信を予定しております。

お付き合い頂けると幸いです。

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特命プロジェクト デジマチーム

 

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